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[458] ほたる@やぐら亭(初台) 



ようやく行けました。ネットでは、百戦錬磨の激辛ファイターがあっけなく撃破されているラーメンとして認知されているようです。会社の人からも「悪いこと言わないから、1にしとけ」言われたので、素直に従ってみました。炎のギミックはあっと言う間に終わり、実食…ああやっぱりハバネロなのですね。相応の辛さを感じつつも、確実に甘い感じのスープの風味、旨さが確認できます。しかも、激辛ラーメンに有りがちな、イヤな塩辛さが感じられない…となるとホント、ハバネロの香りが鬱陶しいわ。


ご覧の通り、スープは我慢して残しましたが、無印=レベル1では充分完食可能なレベル。中本北極とは唐辛子の質が違うから単純な比較はできないけど、辛さ、食べ物としてのクオリティ共に、こっちの方が上な気がするよ…単に価格相応という見方もできるけど。ガチハイレベルな旨辛だが、満点は出せないかなあ。伺いましたが、竹炭はハバネロの香り抑止目的ではなかったようです。

満足度(10段階評価):★★★★★★★★★☆
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[457] カシミールカリー@カレー屋ジョニー(御茶ノ水) 



駅改札近く、ふと目についたのが立て看板のカシミール。スタンド系店舗では割と珍しいような。まあ、お手並み拝見です。カリースープの色や香りはかなり本物っぽく、玉ねぎらしき粒子感も確認できる。しかし、辛さ自体はあまり印象が残らず、むしろ何かの甘さが張り付いているのが気になった。玉ねぎが甘いとしても、こんなに目立たないはず。鶏肉のボリュームも含め、悪くないはずなのにそこだけすごく気になって。ソリッドさをスポイルするジャガイモの投入も一因か?ただ、辛さはかなり遅効性で後から割と良く効いた。評価上がりました。

満足度(10段階評価):★★★★★★★☆☆☆

[456] チキンカリー [70倍]@エチオピア神保町店(神保町) 



過去何度か食している辛パフォーマンスの高い名作。さて、辛フィーバーが一段落した今の評価はどうなのかと。まず、塩辛くない。味が濃くない。つまり、70杯添加されるパウダーの辛さがスポイルされず、インディアンスパイスの香りと共に伝わるソリッドな仕上がりだ。冷静に味わってみれば、辛さ自体はココイチレベルだがそんなカリースープの素性ゆえ、満足感はかなり高い。当然、万人受けするカレーではないので、それを望むならば両隣のカリー屋に入ればいい。チキンも風味が良く染みていて美味しいし、ご飯の炊き方も良くなっているし、付け合わせのジャガバタも変わらず素敵。安定した旨辛さに、満点を差し上げます。

満足度(10段階評価):★★★★★★★★★★

[455] 函館五目ちゃんぽん [激辛オプション]@味平(千歳) 



出張で北海道へ。駅近くを散策中に派手な幟が見えたので入ってみた。昭和からの名店のようで、芸能人の方も数多く訪れている模様。割とお安い価格帯ということもあり、せっかく北海道に来たからとちょっと贅沢に激辛オプションも付けて。うわーこんなに海鮮系の具が入っちゃって東京で食べたら確実に4桁な内容。それ以外はかなり味源のオロチョンに類似、若干あっさりしつつも海鮮の具が硬かったり…まあ細かいクオリティを求めるなら東京で探すべさと。辛さ的にはイマイチなものの、記念としては充分な感じです。

満足度(10段階評価):★★★★★★☆☆☆☆
 

[454] チキンカリー@メーヤウ 神保町店(水道橋) 



職場引っ越し後初ですかね。コンビニを探してたら思わずカレーの名店を発見、早稲田の店舗が懐かしくなり早速。あ、このトロトロ具合、この脂っこさ…ココイチだわ。それ系の辛さ。10辛よりちょっと落ちるくらいかな。チキンも柔らかく煮込んでありなかなかイイ感じ…いや、良くない。これは塩辛いよ。舌を通す度に気になります。なんとも煮詰まっている感がまことに残念でお勧めのナンプラーも掛けずじまい。とはいえ、ライス大盛無料は嬉しいしお店の雰囲気もGood。違うカレーを食べにまた行くかもです。

満足度(10段階評価):★★★★★★☆☆☆☆
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