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北海道釧路市 

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ホテルから見た、大平洋に沈む夕日。綺麗ですね。

今度は娘が3歳になる前に何とか行っておきたかったので(3歳までは国内の航空運賃タダなんですよ)家計を省みず一家で出かけてしまいましたが(汗)・・・その甲斐なく今回はアタリがほとんどなく(泣)←前回のを使いまわすな

いや真面目にお話しすると、“ばあば”(娘からするとそうですが、カミさんの母です)の「釧路の和尚市場に行って勝手丼を食べたいわ!」という強~いリクエストにお答えしまして、慌てて有給休暇の申請をしてWeb予約もできない期間でしたがなんとかツアーのブッキングを済ませました。

まぁ最大のイベントはそれでも良いとして(笑)もうちょっと遊ぼうよと言うことで網走に流氷観光にいくプランも押さえました。

で、釧路に到着して即ホテルに向かい荷物を置き、それから釧路湿原の観光に・・・おっと、食事を確保せねば。

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ここが和尚市場。内容はビミョーに違ったりしていますがこういうお店がたくさんあります。こちらは勝手丼発祥のお店ですが、残念ながら勝手丼を食べている時間はなかったので、テキトーに海鮮ネタでお弁当を見繕ってもらいました(プライバシー保護のため顔はぼかしてあります)。

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タンチョウの飼育場、野生のタンチョウを餌付しているお宅(とはいってもご覧の通り庭がバカみたいに広いですが)、そして釧路湿原展望台と回りまして、ホテルに戻りました。夕食は炉端焼き。とにかく旨かったですがお店の方で煙りの処理を全くしていないのでそれはそれは頭までも香ばしく(笑)。

で、朝食はお約束どおりバイキング形式。ここでものすごいものを発見!但しそれは最初で最後でした(泣)

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松前漬です。まぁネタが良くてフツー以上に美味しいのだけれど、特筆すべきは唐辛子の含有率。どこを食べても輪切り唐辛子に当ります。をー朝から旨辛しはわせ~♪

あと辛いモノが全然なかったので、駆け足で(笑)

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快速列車(といっても1両しかない)で釧路駅を後にして網走まで向かう途中、釧路湿原でエゾシカに何度も遭いました。知床斜里駅でノロッコ号というオホーツク海を一望できる観光列車に乗りましたが、今年は海明けが早く流氷は見られず。網走駅に着いて流氷観光船にも乗ったもののもちろん流氷はなく・・・ですがとっても雄大で快適な旅路。

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網走湖(もちろん全面結氷)のほとりのホテルに泊まってお約束のカニ料理を食べ、帰り道すがらアザラシの群れも。網走駅に着いて、弁当屋兼食堂の駅弁(イクラ+ウニ!)を買い込んで帰路に(プライバシー保護のため顔はぼかしてあります)。知床斜里駅からバスで標茶駅に向かい峠を超えながら食べました。個人的に史上最高!激しくウマすぎ!全然クセがないし、こんなの駅弁にして良いのか?(笑)あとSLに乗って再び釧路へと。

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夕食はまた和尚市場で。今度はちゃんと勝手丼を食べました。その他オマケも込みで3人前〆て\6,900なり。さっきの駅弁よりは若干落ちた感もあるけど、ぶどうエビなどご当地ネタもいっぱいで素晴らしいクオリティ!

基本的に辛く(からく)ないけど、また行きたいな、と思える旅でした。御期待に添えずごめんなさい(笑)
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モンゴル国中央県 その2 

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新緑深く花が咲き始めた草原。6月下旬のモンゴルは、まさに夏を迎えようとしています。

娘が2歳になる前に何とか行っておきたかったので(2歳までは航空運賃タダなんですよ)家計を省みず一家で出かけてしまいましたが(汗)・・・その甲斐あってか今回は随分アタリでした(笑)

まず、機内食が辛い(笑)あんまり変哲のないチキンソテーでしたが、何もしない状態でこんなに辛くて良いんでしょうか?何か生の唐辛子片も確認でき嬉しい限りですが・・・やはりあちこちの席で辛さのため残している模様。それにしても、機体トラブルのため13:30のフライトがなんと22:00に。おかげで到着したのが翌日の午前2時半、ホテルに3時半着。半日損しました・・・(呆)

で、ホテルの朝食はバイキング形式。ここでものすごいものを発見!

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これ、キムチですが、なんと唐辛子の種入り!よく見ると小さなプツプツがありますが、ソレです。朝からしはわせ~♪な気分に。

それから知り合いのお宅に泊めていただき、翌日は草原へ。

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これ、オボーといって大きな峠のあちこちにあります。日本で言う道祖神さんのようなものでしょうか。旅の安全を願って、クルマでも必ず立ち寄り小石3個を1個ずつ投げながら3周するんだそうです。中央に立っているポールに巻いてある布の色ですが、モンゴルで青色はとても神聖な色。

ウランバートルから70kmほど走ったところにソゴートというツーリストキャンプがあります。若干山間部になりますが、移動もラクだし(タクシーで90分)本当に素晴らしいところです!一面というほどではありませんがお花畑化したところもあちこちに見られます。

レストランゲルでの辛そうな料理をご覧あれ。

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これは間違いなく日本のルウカレーですな。肉がマトンかなんかになってますが。まぁお腹も空いているし美味しく。辛さとしては中辛レベルってとこか。

で、ここにも大当たりが・・・

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ありえない!こんなのありえない!満点は出ないがマジ辛いです。唐辛子粉をダイレクトに入れているようで馴染んでいない分余計に辛い。思ったがイザというときは乳製品がいっぱいあるから結構へっちゃらなのかも・・・。ちょっと塩辛いような気もするけど結構気温が上がって汗もかくのでちょうどいいかも。あー旨辛しはわせ~♪

風景や花の写真を撮りまくったり、久しぶりに馬にも乗って(前回は他の人に引かれているだけだったけど今回は操る感覚が理解できた)のんびり過ごしたつもりだが、ぶっちゃけ日数足りなすぎ。なくなく楽しかった草原を後にして、再び市内に。

そろそろ、お土産をゲット。国営デパートの1F食品売り場で、こんなものを発見!

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帰ってから食べてみました。これもダイレクト感溢れる辛さで素敵でした。詳細は“辛いメシ”にて。

そして帰る前日、知り合いのお友達姉妹と一緒に某ホテル内にあるインド料理店へ。うわぁ、さすがというか結構高そう・・・。

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で、全部は撮ってないが二点ほど。

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サモサ。いろいろ注文した中でこれが一番辛かった。激辛なカレーコロッケのようなニュアンスです。

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一応辛いらしかったカレー。説明にカシミールの文字を見つけたのでイケるかと思ったが、あんまり辛くなくて一番無難なカレー味(泣)

4人でいろいろ食べたけど、一人当たり3千円は払ってません。辛さ的にはあまり?だが本当に手加減なしな本格的なカレーでした。あー旨かった。あと、カルダモンとバターのコンビネーションが抜群なピラフがあってそいつが激旨!食べ切れなかったのでホテルに持ち帰ったら、目が醒めた娘がものすごい勢いで食べました。血は確実に受け継がれている模様(汗)

食事の後、スフバートル広場で民族舞踊をやってるのを発見。こんなのお金出さないとフツーは見れません。ナーダム(モンゴルの夏祭り)のリハーサルでしょうか?ラッキー(笑)

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モンゴル民族舞踊団?の踊り。実は数日前に大統領の就任式があって、もしかしたらそれ関連のイベントかも。いろんな民族が1つにまとまり連帯していくことを表現している、ような内容かな。この時ヤク(牛の仲間)が二頭いたのだが、花火が鳴った突端、驚いてあわや客席に突っ込むか、と思ってマジビビりました。ちなみにこれで21:07、ようやく涼しくなってきます。

で、最後のホテル朝食にて・・・

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決してチリペッパーとは謳っていませんが、パプリカの種類なのかほんのり辛いです、コレ。なかなか旨く、意外にインパクトのある一品です。

残念ながら帰りの機内食は、全然辛くありませんでした(泣)再びモンゴルでの辛いモノ探索を心に誓いながら(笑)、日本に戻ったのでした。

モンゴル国中央県 その1 

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ツーリストキャンプのゲルと夕暮れ。この明るさで20:21・・・緯度が高いのがよく分かります。

唐子に連れられ8月の下旬から数日間、彼女の母と3人でモンゴルへ行って参りました。ウランバートル市内からロシア製のジープで(足回り硬いのなんの・・・)移動することおよそ200km、ヘルレン川のほとりにある、ハーンヘルレンツーリストキャンプに3日間ほど滞在しました。

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本当にいつまでもまっすぐで平坦な道、かと思えば砂だらけのダートになったりはたまた道だか川の跡だかわからないようなところを転がりそうになりながら通ることもしばしば。

初めて体験する大平原(もうそろそろ秋なんで草原じゃないです)に感動し、長時間揺られた疲れを癒す料理は・・・なんとキムチ!「乳製品が溢れるこの国で、激辛なんぞあるワケない」とタカをくくっていたものの、一口食べてびっくり!

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「むむ、むむむ!ちゃんと辛いよ!日本のより辛いよ!」ただ、酸っぱくなりかけてましたが。

ウランバートル市内を見ているとクルマの半分以上は韓国製だし、初めてできた外来のデパートが韓国のものだったり、日本よりも遥かに韓国の影響があるモンゴル。これが正真正銘の韓国のキムチなんでしょうか。唐辛子の入れ方(タイミング?)が日本のものとは随分違うような気がしますね。ともかく、お国柄野菜というものがほとんど採れないのもあり(肉よりも高価です)、保存が利きビタミンが摂れる食品ということで案外キムチはモンゴルで重宝されているのではないでしょうか。

残念ながら、これ以外に辛いモノにはありつけず。まぁ無理もない。

この時、数日振りに大雨が降り(とても雨が少ない年でした)「雨を連れてきてくれたありがたい客だ」と褒められました(笑)ちなみに、食堂内でかけていたラジカセの曲はブリトニー・スピアーズで激しく不快。なんでこんなところでこんなもん聴くかな・・・。

まあアウトドア以外に当然やることはないわけで、とりあえずルアー(疑似餌)でイトウ釣りをしてみました。ヒットはしたもののフッキングが甘く(竿が柔らかくってね)バレ(外れ)ちゃいました・・・残念。生まれて初めて馬にも乗りました。いろいろとルールがあって、破ると大ケガ(いやマジで)なんてことも聞いたのでビビりまくりでしたが、対照的に唐子の闊達なこと。手綱さばきはさすがリピーターって感じです。唐子母も懐かしいと大満足でした。

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白馬に乗る唐子。ちょっと高い丘陵に登って見回すと、本当に日本ではあり得ない大パノラマ状態。「何もない」がものすごい存在感で目の前にある、って理解できますか?手前の積んである石のサークルのようなものは、古墳の跡のようです。

ちなみに、遊牧していない一般家庭の朝食はこんな感じ。

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ジャムやジュースも一応あるけど乳製品があくまでもメイン。スーテッツァイと呼んでいるお茶は牛乳割りだし、右手前のはアーロールという乾燥ヨーグルト。硬過ぎて食べられません(汗)

クッキーがメインで、そこにウルム(生クリームみたいなもの)を乗せて食べます。こちらでは乳牛を飼っていて、他にもヨーグルトやお酒も牛乳から造ったり。野菜は祝い事やお客さまが来た時に奮発するようです。ボーズ(羊肉蒸し団子)やホーショル(羊肉揚げ餃子のようなもの)とか肉製品はフツーにあって、調理に塩は使うけど唐辛子やスパイス類を使う味付けはまずないかな。これじゃあ、たちまち辛耐性落ちますがな(汗)

ともかく、モンゴルのカルチャーに慣れるのにいっぱいいっぱいで余裕がなかった旅でした。

岐阜県恵那郡福岡町 

激辛フード掲示板(当時、某辛い食品を特集した本を発刊した会社のサイトにありました)に好辛倶楽部(こうしんくらぶ)の方からの書き込みがあり、興味深く読ませてもらいました。その頃、たまたま某オフ会に参加するため滋賀までクルマで行くことになっていて、好辛倶楽部の場所は通り道の途中だということが判明したのでした。当初の予定を変更して昼食に「鬼退治うどん」を食し名産の「あじめこしょう」を見ていきたいな、と思い中央高速から中津川ICを降り、福岡町を目指して走ろうとしたものの・・・。

インターを降りたのはいいけれど、例によって道が二手に分かれています。「どっちだ?」さすがに全く土地勘がないので仕方なく分離帯の中央に乗ったまましばらく考えましたが(汗)高速の進行方向から判断して右折しました。したら正解。中津川有料道路に向かい料金所を通過してちょっと行くと、なんて見事な景色なんでしょう!実はここが恵那峡と呼ばれている観光名所だったのです。

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城山大橋の中央付近より両岸を撮ってみました。
あまりの高さに(なんと80m!)、
恐ろしくて真下は向けません(怖)

良い空気を吸い、ちょっと休憩して再び福岡町を目指しました。「あれ?もう有料道路って終わり?」橋を渡ったら終わってしまったので「なんて高いんだ!」と言ってしまいましたが道よりも橋にお金がかかっていたことはWebで調べていたら理解できました(笑)

もう後はひたすら国道257号線を道なりに下呂・飛騨方向に向かって走って、どうやら福岡町に入ったようです。

まずは役場を探しました。これはWeb地図を印刷していたのでほぼ問題なく辿り着きましたが、しかし・・・やってません。山梨の実家の役場は土曜日もやってるのだが・・・しまったぁ(汗)仕方ないので見回すと近くに公民館があったので、そちらの受付の方に辛いものを食べさせてくれるお店はないか訊ねました。「知らないけど、好辛倶楽部の人が通りを右に行った家具屋の隣のお店にいるから行ってみて」と言われたので、早速向かったのでした。

駐車場に車を停め、小さなスーパーと言った趣のお店に入って、お店のおばさん(というにはお若い方)に紹介された方の名前を話すと「今日は静岡に行っていていませんよ」・・・その方のケータイにかけてくださったのですが捕まらず。辛い食事を食べさせてくれるところはなく、イベントのときにしかやっていないようなことを言っていました。あーあ、がーっくし。

全く宛てが外れたので、とにかく何か昼飯を食べようと思い、再び国道に出て大きなドライブインに入りました。もしかしたらこういう観光客相手の食事処なら何かあってもいいはず・・・と思ったんですが、やはしおしながきには「鬼退治うどん」はありません。今やどこの観光地にでも売っている唐辛子ふりかけがあるばかりでした。気を取り直してせっかくなので、鮎の味噌朴葉(ほおば)焼き定食を食しました。なんとも、素朴な味わいです。

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ご覧の通りです。燃料に点火してしばらくすると香ばしい香りが。
味噌がちょっとしつこかったですがなかなかいけましたよ。


“鮎の一夜干し”って聞いたことがなかったんですけど、どうやら中部から近畿にかけてはメジャーなようですね。今回はもう一人連れが居まして、彼が水がおいしいと盛んに言うのでお店の人に聞いてみたら、ここで出しているお水は井戸から汲んだものなんだそうです。ちょっと重たい感じがいわゆる市販の「おいしい水」とは違っていて良かったですね。

そして食事も終わり、そろそろと再び旅路に戻る前に地元の名産品・民芸品コーナーを覗いてみました。木の加工品が沢山ありました。そして他にもいろいろありましたが名産の唐辛子のことも・・・なんと好辛倶楽部のコーナーがあるじゃーあーりませんかぁ!一通り見ながら、ふと目をやった冷蔵ショーケースの中に、赤や緑の食べ物らしきものを発見!

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これか!パンフレットを見るとこれが「鬼退治うどん」らしい。ちゃんと原材料表示には「あじめこしょう」のクレジットもありましたよ。しかも赤唐辛子と青唐辛子の2バージョンあるという。確かにパンフにあるようにサラダなど盛りつけで使うとキレイでしょうね。

それにしても、名産品としてこうやって売ってるんだったら、何でお店で食べさせてくれないの?って思いました。これを買ってさっき入った食堂に持っていったら作って食べさせてもらえるんだろうか?とも考えたが(それ自体が無謀では?)もうオナカは満タン、後の祭り。しかもタイムリミットが迫りもう移動を開始しないと滋賀での約束の時間に間に合わない。買って帰るのにもクーラーバッグは持ってないしで、泣く泣くお買い上げるのは諦めました。

そして、また来た道を戻り再び中央道に乗ってメインイベントがある滋賀に向かったのでした。で、結局滋賀でもちゃんとした辛いものにありつけず、豚キムチにマイハバネロサルサソースをぶっかけて憂さを晴らすもやっぱり満たされず・・・余りに悲しかったので帰り東京に到着してから、連れに「いいかげんに辛いものを食わせろ!」と訴えると(脅してどうする(汗)彼は行きつけのおいしい豚骨ラーメン屋さんを紹介してくれました(詳細は“辛いメシ”[037]を参照)。これでなんとか、目標は達成した!?いや、違うのだけれど頑張ったと言って自分を褒めてあげよう(笑)

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使用前・・・大したことなさそうですけど、

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使用後・・・こんなに真っ赤(汗)

と云うわけで、「鬼退治うどん」は取り寄せて食す事にします。このツアーの件はこれにておしまい。

布施@大阪府 その2 

前回の大阪ツアーで行ったお好み焼き屋で再び食事。

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今回の目玉、塩タン焼きそば。トッピングの長ネギと豆板醤がナイス!な逸品。

うー、ウマイっ!ビールを呑みながらみんなでバクバク食いました。他にやっぱり「もつキムチ」は外せませんね(笑)。
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