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[138:スペシャル] キムチ鍋@梁の家(新大久保) 

【やんのいえ】と読みます。[003]の近くです。この日は当Webのお客さんの主催で一緒に食事、プチオフといったところでしょうか?このお店は「お通し」が5種類くらい出てきて、あまりメインメニューの置き場がありません・・・韓国ではこれが客人のおもてなしとしては当たり前なんだそう。カムジャタンやピビン麺にシタツヅミを打ち、マツコリ(韓国のドクロクみたいなもの)をグイグイ呑んですっかりしはわせ♪気分。あらかじめ「辛いものを」と確認したようですが「今日は店長がいないので判りません」とあっけなく言われてしまい(店員さんは全員日本人ではないので説明するのがタイヘン)、辛さ的には色の割に「あれ?」と思わされることしばし、でしたが、本当においしい、全くハズレがありません。

で、最後の最後にこのキムチ鍋。これも辛さよりは酸っぱいといった趣が強いものでしたが、充分美味しくいただけるものでした(後になって辛さが効いてきます)。具をある程度食べ、まったりしたところで唐子が「これでお腹一杯になるように何か入れてもらえますか?うどんでもあれば」と店員のオニーサンに。すると「うどんがないのでプデチゲ(部隊鍋)の麺(つまり即席ラーメンの麺)を入れます。韓国では若者が集まると最後はたいていこうなります」と。

20030419138-kimuchinabe1.jpg

とりあえず麺を入れ煮立て、

20030419138-kimuchinabe2.jpg

煮立ったところで、

20030419138-kimuchinabe3.jpg

ご飯を投入!

20030419138-kimuchinabe4.jpg

おじや状態に・・・。

早速、麺が鍋に投げ込まれ(あらかじめ軟らかくしてあるのがミソか?)煮込んでいると、何故か?ご飯が登場。そしてそのご飯をプデチゲ状態のところにぶちこんで・・・!曰く「これは軍隊や山の上で食事をする時にやります。一般的ではないですが...」あっぱれ。見た目はアレかもしれませんがお味はグー!たちまち胃袋に納まりました。麺とお米のミックスって、日本の感覚ではあり得ないですね。

韓国の食文化にナマで触れ、本場の美味しさを味わうことができるのはやはりこの界隈ならではだと思います。流行に関係なくひたすら美味しいモノを作り続ける皆さんに、ただただ感謝、です。

満足度(10段階評価):★★★★★★★★☆☆
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