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[143] 紅炒碼麺(赤チャンポンメン)@中国遼菜府 高津本店(高津) 

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一見どこにでもある中華食堂ですが、数少ない遼寧省ベースのお店で新宿にも支店があります。注文してしばらくするとガラス越しに麺を打っている!なのでちょっと時間はかかりましたが目の前に到着。一口スープをすすって、ん!?いわゆる「ラーメン」ではなくネイティブ中華の味付け。味の濃さは好きずきでしょうが・・・手打ち麺のコシと海鮮&野菜のコクをしっかり堪能。私は悪くないと思っています。あ、残念ながらあんまり辛くないので★7。

満足度(10段階評価):★★★★★★★☆☆☆


<“辛いアップデート”より>
唐子の実家の帰りに、いつも府中街道を通るんですけど、大きく「火鍋」と貼ってある小さな中華料理屋さんがあります。思いきって入ってみたら意外や意外、広東でも香港でもなく、遼寧省っていういわゆる(中国の)東北地方の中華料理を出しているお店で、何度かTV番組にも出ていたそうです。味付けは本当に中華料理。その辺にある『中華料理店という名のニッポンの食堂』とはあきらかに違います。ですので味付けは好みが別れるかも、です。メニューの唐辛子マークが3つあったので、この麺を頼んでみました。スープまで全部呑んだら「辛くないですか?」と聞かれたんですけど、本当に問題なかったんで・・・やはし手延麺の歯触りが独特でいいですね。ちょっと口当たりが違う中華を食べたい方にはお勧めします。で、多分お店の人に「辛くして!」と伝えても『旨辛』にはなりませんので期待しないように。ちなみに火鍋は冬期のみみたいです。次はお勧めの水餃子をいってみようかな?
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