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[209] 鉄火麺@味源 国分寺店(国分寺) 

20040829tekkamen3.jpg

[204]が空振りに終わったのが悲しかったんで店舗を変えて再チャレンジ。こちらはより色が赤く油が出ていて明らかに辛さの方はアップ、しかしこれが全然食べやすい!ベースの味噌が独特なのもあるけど味の濃さ(塩辛さ)が適切なのが大きいかと。麺もかなりしっかりした中太麺でスープが良く絡み好感が持てました。スープの色具合はほぼ同じだが以前のはアブラは浮かず唐辛子の輪切りがしっかり入っていてもっと辛くソリッドな印象だったので正直期待外れ。しかしこれはこれでなかなか完成度の高い旨辛で気に入りました。ちなみに、国分寺には同じ名前の店舗があと二つあるはず(チェーン店ではない)なので間違えついでに食べ比べるのもオモシロイかも!?

満足度(10段階評価):★★★★★★★★☆☆


<“辛いアップデート”より>
時は流れて辛変わる・・・普遍な旨辛はいずこ?

味源、って店鋪の数が多い割に内容が微妙に統一されていません。というのももともと系列店は大きく2種(鉄火麺がある方とない方で違っていたはず)あったのに加えて、系列店の形式は大元の会社が倒産したりして現在はなくなってしまったそうで。こういう流れの中で同じ店が生き残るのや3年前の味を維持し続けるのはなかなか困難なのかも知れません。資本が変わって店名が変わったお店もいくつかあるようです。

今回入ったお店でピンときたのは、どんぶりのデザイン。別窓を開いて両者を比べてみると一目瞭然、縁が緑色で器が真っ黒で早稲田(と書いてますが店名は高田馬場店だったそうです)のと一緒です。前回の渋谷のは茶色くもともとの系列が違うことが分かりますので国分寺店は以前高田馬場店と何等かのかかわりがあったのは間違いないと思います。麺も小林製麺製で一緒、具の内容も一緒で、違うのは色は赤いけど辛いアブラが浮くか浮かないか、あと輪切り唐辛子が入るか入らないかの、とても私にとっては大切な部分でした。

3年前の評価は★9でしたが、現在ラーメンのレベル(ラーメンってカレーと同列で語ったら今や全然辛くないです)で考えれば満点を出せる内容です。あの頃の鉄火麺に私が知っている限りで一番近いのは、調布の萬来軒の激辛ラーメンくらいかな。昔の鉄火麺のようなラーメンをご存じの方、よろしければご連絡を。

ちなみにいまのところ、インターネットタウンページで「味源」「東京都国分寺市」で検索すると3件出てきます(1件住所間違ってますが)。2番目の『味源/国分寺店』が今回行ったお店です。
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