スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[217] 陳麻婆豆腐@好好(武蔵境) 

20040919haohaochinmabotofu.jpg

『ハオハオ』と読みます。その後合流した友人と3人と入って“Aコース3人前”を頼んだうちの一品。厨房を見ているとレンゲ山盛りの粉豆板醤が中華鍋にザーッ!豪快に炒められて出てきたのがコレ。一応「陳」がついているので花椒いっぱいのアレか・・・と思って期待せずに食べたら、花椒の刺激は意外と少なくしっかりとした唐辛子メインの辛さが口いっぱいに。それもこれだけ辛いのに全然塩っぱくない。さらに味わうとこの肉は・・・なんとマトン(羊肉)じゃないですか!肉の持つクセをうまく使い、コシのある豆腐と相まって何とも言えない風味を醸し出しています。もう夢中で食べました!久々に旨辛~しはわせ~!あとは店のオヤジ(あの陳健民に師事していたらしい)のウンチク?を素直に聞けるかどうかが唯一の課題かなぁ。

満足度(10段階評価):★★★★★★★★★☆


<“辛いアップデート”より>
もう、好好のオヤジインパクトありすぎ!
以下、注意されたこと(若干誇張してますが):

1、3人で入ってバラバラなオプションを頼むな!最低2人前からだ!
  (そうですかすみません・・・)

2、麻婆豆腐は中國ではご飯にかけて食べるもの、
  料亭じゃあるまいし小皿で食うな!
  (え、そうなんですか?ハイ・・・)

3、ビールと一緒に食べるとビールの炭酸で抗酸化食品が酸化して
  役に立たなくなるからやめろ!
  (ビール頼んでませんが・・・)

4、タバコを吸う人は野菜を取らないと血液がドロドロになるから
  野菜をたくさん採れ!
  (タバコ吸いませんけど・・・)

ご覧のようになかなかタイヘンですが(汗)、本当に味は確かです。個人的には立川の某豆腐店よりも好きかなぁ。四川風水餃子もマジウマー!



<TokyoWalker EXCLUSIVE No.5:106ページにひっそりと掲載されました>
P.S 角川書店雑誌編集者様、掲載どうもありがとうございました。その後何の連絡もなかったので企画が無くなったのかと思っており、暴君のサイトで昨日知りました。ここに厚く御礼申し上げます。
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。