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[230:スペシャル] 赤トンボ@ボンベイ(柏) 

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我孫子に用事があり、せっかくなので帰りに柏に寄りました。柏・・・カンの鋭い方はお分かりですよね?そう、ウワサに名高い、あのボンベイの裏メニュー『赤トンボ』が今回のターゲットです。駅を出て5分ほど歩くと、ちょっと路地に入り込んだところにありました。中に入ってみると意外と薄暗く煤け具合が歴史を感じさせてくれます。午後3時を過ぎたにもかかわらず結構お客さんが入っていて、地元で愛されているお店なのを実感。そんななので注文するかどうか迷いましたが(お客が入っている時はやらないらしい)ダメモトで「ご迷惑かと思いますが『赤トンボ』作っていただけます?」って言ってみたら店員のオネーサンちょっと困った顔で「土日はやらないんですが、聞いてみます」まぁダメでも『カシミール超8』で手を打とう、と思っていたら「できますけど、大丈夫ですか?」なんて。ヤッター!

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当然OKしてしばらく待っていると、人なつっこいママの「わーおいしそう」(爆)っていう声とともに遂に真打ち登場!いやぁ、想像はできていたもののものすごいインパクトですね。こんなに赤いとは・・・[001]と比べると色こそ一緒でも何やら怪しい唐辛子系の香りと表面の状態からしてかなりの破壊力、辛レベルは比較にならないと思われます。ではでは早速・・・。

20041106230-closeup.jpg

食感はかなりパサパサしていて低いところにあるお米の粒がスプーンに思うように乗せられません。口に入れてみると[176]レベルの強烈な辛さが。通常のカレーと比べると旨味を持たせる部分が少なく、本当に「逃げ場」がありませんから余計にソリッドに感じます。しかしベースとしてお米にはちゃんと味付けがあり(ターメリックライス?)乗せてあるカニ缶のものと思われるカニ肉を混ぜてあげると、さらにイイ感じに美味しくなりました。

食べて行くうち中盤に差し掛かったあたりでさすがに辛さが効いてきてペースが落ちてきたので、ここいらで食後のコーヒー(もれなく付いてきます)をフライングオーダー。何をするのかって?もちろん食べながら飲むに決まってます。もちろんそんなことをしたら口の中が超痛いんですけど、こうすることで口の中の辛み成分を流すことができやがてラクに・・・とにかく、3口くらい耐えれば後は何とかなります。

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そんなワケで無事に完食。「強いですねぇー、汗もかいてませんね」なんてママに言われちゃいましたが、いえいえちゃんと汗はかいてます。でもって久々に脳内麻薬もビンビン(笑)なワケでボンヤリしているためもう一杯コーヒーをいただいてお店を出ました。コレ、ウワサ通りかなりの辛レベルですがご覧の通り単純にカレーとは比較できないと思うので、世間で至上最強と言われているらしい大沢食堂の極辛カレーと「どちらが辛いか」という答えには、私は「同等レベル」という曖昧な答えしか出せませんでした。もっと妥当に極辛カレーチャーハンと比較するならどうやらこちらの方が辛いですね。ただ「旨さ」ということでは間違いなく極辛カレーや極辛チャーハンの方が楽しめるでしょう。

しかし完食はしたものの・・・実はこの後がタイヘン。空きっ腹&ロクな事前調整なし(この程度の辛レベルのものを食べる時はだいたい[144]でウォーミングアップしてから行っていた)だったのもあるのでしょうが、都心に向かいながらトイレ休憩までの早さ&その烈しさはハンパなかったです。次の予定までにある程度収まったから良かったようなものの、内蔵の破壊力はこちらに軍配が。あー何てキケンな逸品なんだぁ(大汗)

お店の方には無理を言って食べさせていただき、なおかつ記念撮影など:ママに食べているところを撮ってもらいましたがアップしてません(汗)こんな一見客にいろいろと親切にしてくださいましてどうもありがとうございました。といってもやはり『カシミール超8』が気になって・・・また機会があれば行くかもですがよろしく、な余韻も含めての文句なし満点です!

満足度(10段階評価):★★★★★★★★★★


<“辛いアップデート”より>
遂に「赤とんぼ」、完食す。

いやぁ参りました・・・ちょっと汚い話になりますが赤とんぼの食後。次の大塚での用事まで時間があったのもあるけど、こういうチャレンジメニューの食後は胃がとんでもなく辛い(からい)状態になっていて何が起こるかわからなかったので、念のため電車は各停に乗りました。

一応柏駅のトイレで様子を見(約5分)、千代田線直通に乗ってしまったので北千住で乗り換える際に再び様子見(約10分)、ちょっと落ち着いて日暮里で乗り換えようかと思っていた矢先、猛烈な腹痛が来て急遽三河島で降りトイレダッシュ!降りたことのない駅だったのでトイレがどこにあるのかは当然知りません。とにかく階段を駆け下りてみると左側にトイレ発見!即効で入って冷や汗をかきながら緊急の用事を(約20分)。最悪の状態を脱し何とか落ち着いたので、再び電車に乗りましたがやはり様体は優れず、日暮里でまたトイレに。しばらく座っていましたが(約10分)これ以上は降りてこず意味がなさそうだったので、思い切って飲むヨーグルトを駅コンビニで購入。飲んだらかなり落ち着きました。ふぅ。

その後一旦池袋で時間を潰しながら幹部の状態を確認する為何度かトイレへ。やっぱりデパートのトイレは良いですね。本当はウォッシュレット付きだと完璧なんですが(呆)。その後大塚に向かい飲み会になりましたがさすがに飲酒は止めました。でもタバスコを舐めるように言われて・・・懲りませんねぇ、っていうかただただ酸っぱいだけなんですけど(更呆)

こんなこともあるのでぶっちゃけ「止めときゃ良かったのに」って思うこともあるんですけど、やっぱり止められないんですよねー。

辛チャレンジの極意をまとめてみました(汗)

<食前>
 1.フツーに体調が良くない時はやめておく
 2.前日はウォーミングアップ
   (辛いモノを食べておく)を忘れずに
 3.お店がやっていないこともあるので
   あらかじめ次候補を挙げておく
   (お店に電話で確認しておくのも良い方法です)
 4.胃酸を出しておく為お店に入るちょっと前に
   軽く何か食べておく(酷い空腹は×)
 5.緩衝材(牛乳・ヨーグルト・胃薬など)は遠慮なく使う

<食後>
 1.移動の時間には余裕を持つべし
 2.ちょっとでも体調に異常があったらマメに確認
 3.ポケットティッシュは必ず持つ
   (駅のトイレは切れている可能性あり)
 4.移動経路上で使えそうなトイレの場所は
   あらかじめ確認しておく
 5.緩衝材は食後でも有効

どうぞ皆様、呆れてやってください(笑)
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